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FlashLite1.1メモ

FlashLite1.1で待ち受けFlashを作る際の注意点

  • フレームレートは10~15fps
  • ファイル容量は100KBまで。
    実行時にメモリ上に展開されたときに制限を超えないように。
  • メモリオーバーの場合は赤いブロックで表示されてしまう。
  • 使用メモリを確認するにはfscommand2("GetTotalPlayerMemory")と
    fscommand2("GetFreePlayerMemory")を使用する。
    使用メモリは1000KB以内に抑える。(モトローラ製M702iS,M702iGだけは600kbなので注意する。)
  • 実機がない場合、ムービープレビューを使用する。
    (搭載メモリを突破した時にエラーが出るので分かりやすい。)

また、容量を軽くするために以下を確認する。

  • 透過PNGを使用している場合は、32(24)ビットカラーのPNGだとファイルサイズが大きくなるので、Fireworksなどで8ビットカラー(透明あり)で書き出す。
  • 画像のビットマッププロパティを開いて 圧縮が「写真画質(JPEG)」になっていると メモリオーバーになる事があるので、圧縮が「ロスレス(PNG/GIF)」になっているか確認。
  • CS3でなくFlash8で書き出すとよい?(CS3にバグあり?)
  • 複雑なベクター形状はできるだけビットマップに変換を。その他アルファやグラデーションなどは可能な限り使わないほうがよい。
  • 細かい文字の画像化
  • && 、||ではなくand、orを使う
  • 変数名は短くする
  • ラベルは使用しないで、フレームナンバーでジャンプする
  • GIFをPNGやJPGにする

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こちらを参考にさせていただきました。

ファイル容量の軽減(FLASH-JP.COM)

携帯向けFlash actionscript 一覧

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